福田祐典の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。
 国民の健康増進のためには、喫煙率減少のための対策を行っていくことが大変重要と考えており、国民の健康づくり運動であります第二次健康日本21におきまして成人喫煙率の減少などを目標に掲げ、禁煙支援マニュアルの策定や禁煙のための周知啓発などの各種取組を行っているところでございます。
 こうした禁煙支援の取組などを通じまして喫煙率が下がることによります具体的な経済効果、これをお示しすることは困難ではございますけれども、能動喫煙、そしてまた受動喫煙が減少していくということで関連する疾病が予防され、それに伴います医療費が減少していく効果、こういったものはあるものと考えております。

発言情報

speech_id: 119614260X02820180712_016

発言者: 福田祐典

speaker_id: 32920

日付: 2018-07-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会