福田祐典の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。
厚生労働省では、第二次健康日本21におきまして、平成三十四年時点での成人喫煙率、これを一二%まで減少させること、未成年者及び妊娠中の喫煙をなくすことを目標として掲げております。
喫煙率の推移につきましては、今お話ありましたが、平成二十二年時点におきましては一九・五%でございましたが、平成二十八年時点におきましては一八・三%、近年ほぼ横ばいとなっておりまして、平成三十四年度の目標値一二%を達成するためにはより一層の周知啓発などの対策が必要になってくると考えております。
また、未成年者の喫煙率につきましては、平成二十二年と平成二十六年の比較によりますと、中学一年生では、男子が一・六%が一・〇%へ、女子が〇・九%が〇・三%へ、高校三年生につきましては、男子が八・六%から四・六%、女子が三・八%から一・四%と、いずれも減少傾向でございまして、目標値に向かいつつあるものと考えてございます。