福田祐典の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(福田祐典君) まず、この法案の原則的な考え方でございます。何度も御説明させていただいておりますが、社会的に幅広い規制を掛けるということがございますので、まずは基本的に関係の皆様方に、国民の皆様、また管理権原者の皆様、そういった方々に対してきちっと普及啓発をし、御理解をいただいていくと、そういう形の上でそれぞれ適切な対応を取っていただくということが基本であるということで、まずここを重点的にさせていただければということで考えているところでございます。その上で、委員からお話ございました手続を踏んでのそういった最終的な一つの抑止的なものといたしましての罰則というものを、過料というものを位置付けさせていただいているということでございます。
 また、過料に至ります手続、これは国の法令のものにつきましては、基本的に今委員の方からお話ありましたような一定の手続を踏んだ上で地方裁判所の方が職権でこれを対応するというルールになっておりまして、そういった過料の手続によります法令の手続に沿ってやるという形になろうかというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 福田祐典

speaker_id: 32920

日付: 2018-07-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会