川口貴久の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(川口貴久君) 武器という観点では、他国のキャパシティービルディングができる人材というふうに考えております。
 発展途上国では、セキュリティー状態が良くない端末やサーバーが放置されております。これは、彼らが被害に遭うというだけではなく、彼らが加害者になってしまう、つまり乗っ取られてさらに第三国に攻撃をしてしまう。そういった観点で、こういったセキュリティー環境は改善する必要がございます。
 したがいまして、日本の人材の中でも、他国でキャパシティービルディングができる、つまりエンジニアであり英語ができるという人材は非常に大きな武器であるというふうに考えます。

発言情報

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発言者: 川口貴久

speaker_id: 20401

日付: 2018-02-07

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会