福永正明の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(福永正明君) ありがとうございました。
 日本とインドが飛躍的にやはり二〇〇〇年代に入って関係が良好化してきたのは、まさに小泉内閣時代から始まった、毎年相互に首脳が訪問して、とにかく一度は必ず毎年行ってお互いに話をしようという、その原則がずっと続けられてきているというのは非常に重要な発展になっていると思います。
 そして、プラスして、マルチの様々な形での、アメリカを含めて、オーストラリアを含めて、いろんな形の首脳会談が様々な場を借りて行われているということは、これはもう非常にいいと思っております。
 そして、実生活の部分で、我々の生活で考えれば、インド料理屋さんがたくさんあり、かつIT技術者が今飛躍的に、一つの会社で今もう二百人、三百人の方が勤めている、インドのITの方が勤めているというのはごく普通の話になってきていますので、そういう中で、やはりお互いの実際の姿を知りながらお互いにフランクに話ができる、かつインドに対しては、やはり南アジア地域の全体を考えながら、一緒に日本とインドで南アジア地域全体の民生向上を図っていこうという、あるいはインド社会を発展させていこうという手を、あるいはアドバイスをしていくことが重要だろうなと思っております。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 福永正明

speaker_id: 12831

日付: 2018-02-21

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会