熊岡路矢の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(熊岡路矢君) 今、形にはなっていなくてアイデアのレベルですけれども、カンボジアを中心にASEANの問題、当面はカンボジアの問題、この日本のODAでいかに人権、民主主義、自由というものを生かした社会状況をつくるかということで、是非特別に、外務省とかJICA、NGOを含めた、既にある程度できていると思うんですけれども、このカンボジアの案件では非常に、時間を非常に、何というんですか、近いものなので、特別にでもそういう話し合う場をつくりたい。それから、そこでいえば、当然ですけど、議員の方々にも絡んでいただいて、少なくともまず自由な討議と、現状がどうなっているかという事実確認のところまでは共同でやっていくような仕組みを持ちたい、持ってほしいというふうに思っています。

発言情報

speech_id: 119614305X00320180221_029

発言者: 熊岡路矢

speaker_id: 1486

日付: 2018-02-21

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会