福永正明の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(福永正明君) インドといいましても非常に広くて、御承知のように、一枚の紙幣に十七言語書いてございます。様々な国際会議、あるいはインドの国会でも全員がレシーバーを付けて通訳入りで話をする、NGOであるとか市民団体の人たちもほとんど英語以外ではもうコミュニケーションができないというような状況。その広大さと様々な文化が複合されております。
 ですから、我々は、やはり日本は丁寧にインドの人たちと話し合いながら様々な問題を、といいましても、インドの人が話し出すと二時間ぐらいぼうっと話すというのはよく言われることですけれども、やはり我々も言いたいことをしっかりと言いながら答えていく。そういう、何といいますか、面と向かってしっかり話をできる体制というものを日本側もつくっていければというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 福永正明

speaker_id: 12831

日付: 2018-02-21

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会