福永正明の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(福永正明君) 二つの側面ございまして、一つは、いわゆるインド料理屋さんというのは大地震以後、インドの人たちが全部本国に帰った後、ネパールの人たちが後を継ぐという形になりまして、インド料理のようなネパールインド料理というお店があちらこちらに増えております。それから、確実に高学歴で技術を持った人たちが、かなり若い世帯、夫婦で稼いで子供が小さいというふうな人たちが今増えております。
 そしてもう一つは、インドから日本への観光客というのも今増えております。これは、例えばスキーの体験であるとか中学校の修学旅行であるとか様々な形で来ていまして、現役を引退された方が夫婦で自分のお金で旅行しに来て二週間ぐらい日本を、全国を回るというようなことがありますので、そういう意味での交流。
 逆に、今までありました、何といいますか、インドを楽しむという若い人たちであるとか冒険好きなような人たちがインドへ行くという、あるいは女性が楽しみにというのは確実に今減っている。そこはインド政府にも非常に悩みのところです。

発言情報

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発言者: 福永正明

speaker_id: 12831

日付: 2018-02-21

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会