田中章治の発言 (国土交通委員会)
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○参考人(田中章治君) ICT関係のことは私余り強くないんですが、スマホ自体も私は使っていないというそういう状況で、余り恩恵にもあずかっていないわけなんですが、私たちにとって必要なのはやはり音声情報ですね。音声情報は大変有効です。
それで、改札口で、皆さんお気付きかと思うんですが、高いキーンコーンというような音が聞こえるかと思いますが、これ結構うるさい音かもしれませんが、私たちにとっては方向がそれで分かるわけですね。それで、駅員が右側にいるのか左側にいるのかがつぶさに判断できるということで大変助かっております。それで、それを、音を止めたりあるいは鳴らしたりという、そういうこともできるかと思うんですね。それは私たちの持っている発信器でもってそれをやることもできるし、あるいはメーカーによってはその場所を音声で案内する、こちらはトイレですとか、そういうような案内をしてくれる、そういう機器を発売もされています。
ということで、今、ICTでいいますと、やはり音声ですね。音声情報を私たちが入手しやすいような、そういう環境をつくっていただくということで、その発信器なども含めてですけど、御検討いただければと思います。