國島芳明の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(國島芳明君) ありがとうございます。
私どもも様々なハードの整備をしてまいりました。先ほど報告させていただいたように、整備をすることによって逆にまた不都合を生み出すというような現実も分かるようになりました。そういう中において、やはり様々な人がいろんな行動をするに当たってそれぞれの立場で動かれることについて市民の人たちがどういう理解を示すかということだというふうに私は思います。
その意味におきまして、やはり人には多様な個性があるので、それをやはり尊重し合うという、そういうことが大切であるということを私どもは常に感じております。その意味において、先ほども申し上げまして恐縮でございますけれども、このバリアフリー、いわゆるユニバーサルデザインのまちづくりを進める上では、やはり文部科学省、教育の手助けというのが必要になってくると思います。これは、子供たちだけではなしに大人の教育ということも必要になってきますので、是非とも文部科学省との連携を取っていただいて、そのような事業を進めていただければ有り難いというふうに思っているのが一点でございます。