長谷川豊の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(長谷川豊君) お答え申し上げます。
 認知機能検査の多くは都道府県公安委員会から委託を受けた指定自動車教習所等により行われておりますけれども、その委託費については、会計諸法令の規定にのっとり契約により決定されているものと承知しております。
 一方、本年一月に道路交通法施行令が改正されまして、認知機能検査の手数料の標準額について見直しを行い、四月一日から増額がなされたところであります。委託費につきましては、今回の手数料の標準の見直しを踏まえ、予算上適切な額が確保されるよう都道府県警察に対して必要な指導を行ったところでございます。
 これらのほか、高齢者講習を受講する高齢者のための駐車場等の、指定自動車教習所による施設整備の支援を行っている事例も承知しておりまして、都道府県警察に対してこうした取組についても検討をするよう指導してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119614319X01820180607_089

発言者: 長谷川豊

speaker_id: 26948

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会