朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
 続きまして、条約発効要件の充足について、現状と見通しを伺ってまいります。
 今の御答弁で、国内整備の必要性は理解をいたしました。各国が締約に向け連携を取り、実効性を持つ必要があることは言うまでもありません。
 そこで、本条約の発効要件ですが、第一に、締約国数については加盟十五か国以上、第二に、締約国の商船船腹量の合計総トン数が世界の四〇%以上、第三に、締約国の船舶リサイクル能力が締約国の商船船腹量の三%以上、以上この三点を満たす必要がありますが、二〇〇九年の本条約採択以降、条約締約に向けた動きに時間を有しているように感じます。
 そこで伺います。シップリサイクル条約の発効要件の充足について、現状及び見通しについてお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119614319X01920180612_007

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会