高野滋の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(高野滋君) お答え申し上げます。
 昨年二月の貨物ドアの損傷事案につきましては、航空機のメーカーに確認をしたところ、そのままの状態でも十回程度の運航は可能なものであるとのことでございました。本年二月の事案につきましては、損傷した翼端を取り外すことにより継続して運航できる状態のものであったということでございます。
 いずれの事案にしましても、軽微な損傷ではあるんですけれども、最終的には整備処置を要するものでありまして、これらの事案のように適切な処置が行われないまま運航が継続されたという点につきましては、不適切なものであったというふうに認識しております。

発言情報

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発言者: 高野滋

speaker_id: 32844

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会