大山隆久の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(大山隆久君) 我々も、採用するときに職安さんにそういう採用のお願いとかということはしたことがなくて、近隣の支援学校さんに、川崎市とか横浜市とか東京のお付き合いのあるというかパイプのあるところに、例えば四月に一斉に実習しますよということで、でも、それも別に就職前提ではなくて、二週間の実習を、また働くということをちゃんと知っていただくために用意することですけれども、ただ、実習をしてもらうと、ああ、うちに合う、合いそうだなというのは何となく分かってきます。最終的に、高校三年の卒業までに少なくとも二回、あるいは三回実習をします。
 一回目は別に就職前提じゃないですけど、二回目、三回目にいくと、やはりもう就職が前提に実習をしていくわけで、チョークだとかそれ以外の部門で、一週間、一週間こういうことをすると大体もうカリキュラムを決めているので、その中でやっぱり得意なこととか苦手なこととか、好き嫌いってやっぱりありますから、そういうときに、本人たちにもどの仕事が好きだったというのはすごい聞きます。やっぱり好きというのはとても成長する大きな部分だと思うので、そういうことを参考にしながら、我々の中でミスマッチがないということを確認をして採用するという形です。

発言情報

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発言者: 大山隆久

speaker_id: 32210

日付: 2018-04-11

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会