石川雄一の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。
 中部縦貫自動車道は、福井県福井市と長野県松本市を結ぶ広域ネットワークとして北陸自動車道、東海北陸自動車道、長野自動車道を連絡することによりまして、観光交流の促進や地域の活性化等に貢献する延長百六十キロメートルの道路でございます。現在、北陸自動車道の福井北ジャンクションから東海北陸自動車道の白鳥ジャンクション間七十キロ、約七十キロにつきましては昨年七月に永平寺—上志比間が開通するなど、全体の約五割が開通しているところでございます。残る区間につきましては、現在、大野—大野東間で調査、設計、大野東—和泉間においてはトンネル・橋梁工事、和泉—油坂間につきましては用地取得、トンネル・橋梁工事等を実施するなど、予算の重点化を図りながら整備を推進しているところでございます。
 国土交通省といたしましても、災害に対する強靱化の観点からも、引き続き地域の皆様方の御協力を得ながら福井県内の中部縦貫自動車道の早期全通に向け全力で取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 石川雄一

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日付: 2018-04-13

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会