藤井直樹の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。
 北陸新幹線につきましては、先ほど委員御指摘の金沢—敦賀間に引き続きまして敦賀—大阪間が残っておるわけでありますが、これについては、昨年三月、与党においてルートが決定をされたところでございます。それを受けまして、昨年度より、鉄道・運輸機構におきまして、駅、ルートの公表に向けた詳細調査というものを実施をしてございます。それに引き続いて環境影響評価の手続が進められることとなります。
 ルート決定の際に、与党におきましては、これらの詳細調査あるいは環境影響評価の間に財源の確保のための検討を行うこととされたところであり、国土交通省としては、与党における御検討に当たって必要な作業、調整等を着実に進め、財源確保の道筋を立ててまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 藤井直樹

speaker_id: 25976

日付: 2018-04-13

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会