星野次彦の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(星野次彦君) お答え申し上げます。
 今、まさに委員御指摘がありましたとおり、様々な構造変化が起きている中で、特に近年、働き方の多様化が進展しております。こうした動きを踏まえまして、働き方改革を後押しする観点から、特定の収入のみに適用される給与所得控除や公的年金等控除から、どのような所得にでも適用される基礎控除に負担調整の比重を移していくことが必要であると考えております。
 こうした観点から、給与所得控除や公的年金等控除を十万円引き下げるとともに、基礎控除を同額引き上げるということを今回の改正に盛り込んでいるわけでございます。これは働き方に左右されない税制に向けた見直しであると位置付けられると考えております。

発言情報

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発言者: 星野次彦

speaker_id: 5043

日付: 2018-03-22

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会