飯塚厚の発言 (財政金融委員会)
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○政府参考人(飯塚厚君) お答えを申し上げます。
三月十五日に麻生大臣から、事務次官以下、私を含む幹部職員に対しまして、本件について真摯に反省する必要があるということ、それから調査を進めて説明責任を果たした上で信頼回復に向けて財務省全体で取り組むようにということ、それから配下職員の心身の負担に気を配ってほしい、職員の士気が落ちないようにしてほしいと、こういうこと、こういった訓示をいただきまして、私としても幹部の一人として大変重く受け止めたところでございます。
なお、この訓示を受けまして、私からも関税局内の課室長に対しまして大臣からいただいた訓示の内容を伝えるとともに、引き続き関税局の諸課題にしっかり取り組むようにという話をしたところでございます。
なお、文書管理に関するお尋ねでございますけれども、公文書管理につきましては、昨年十二月、内閣府において政府全体の行政文書の管理に関するガイドラインが改正されましたことを踏まえまして、年度内に財務省の行政文書管理規則についても改正されるものと承知をしております。関税局におきましても、職員に対して周知徹底、意識向上をしっかりと図ることで公文書管理の質を高めるための不断の取組を進めてまいりたいと考えております。