矢野康治の発言 (財政金融委員会)
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○政府参考人(矢野康治君) 御趣旨は重々踏まえてやらせていただきます。
ただ、誤解のないように申し上げますけれども、背任でありますとか公用文書等毀棄等々、多々告発があって、今捜査当局が動いております。全てにおいて私どもがとなりますと、背任があったかなかったかといった話についてまで我々が調査するとなりますと、調査はもう壮大かつ長大になります。我々は今、さっさとあるかないかを示せと言われて、三月十二日に慌ててあるなしを御報告、それも綻びがございましたけれども、そして、そのあったなかったについて書換えがあったという非常に恥ずかしい事態があったわけですけれども、それを誰がなぜいつやったのかということについて、この一点をしっかりと究明しなければいけないと思っております。
背任のところまでということになりますと、これはほぼ不可能ですし、長大な時間が掛かります。これは時間を延ばすためじゃなくて、それは我々請け負いかねるということを是非御理解いただきたいと思います。