荻野徹の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。
 両審査会につきましては、先ほど御紹介した附帯決議があるわけでございますけれども、やはり当時の、立法時の議論などを拝見いたしましても、やはり原子力規制委員会というものが設置をされた趣旨といったことから、やっぱり原子力規制委員会が責任を持って判断をするということについてきちんと踏まえなければならないことかと思います。その上で、まさに責任を持った主体としての原子力委員会がきちんとした判断をするという前提で第三者的立場からの御助言をいただくということでございますので、その具体的な指示のありようにつきましては、原子力規制委員会においていろいろ議論がされていくというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119614396X00320180221_030

発言者: 荻野徹

speaker_id: 16350

日付: 2018-02-21

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会