櫻田道夫の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。
 火山影響評価ガイドにおきましては、施設の運用期間中という限定された期間に限りまして、その期間中に検討対象となっている火山の噴火する可能性、これを評価することを求めております。その評価におきましては、様々な科学的な知見、すなわち火山地質学でありますとか地球物理学、地球化学、こういったものから認められる最新の知見を踏まえた上で、過去の噴火の動向あるいは現在のマグマだまりの状況、こういったことを検討して、これらのことを総合的に評価することによって検討対象火山の噴火の可能性が十分小さいかどうかを評価する、こういう考え方になってございます。

発言情報

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発言者: 櫻田道夫

speaker_id: 17180

日付: 2018-02-21

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会