竹村公太郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(竹村公太郎君) コスト的には極めて安いと思います。
 と申しますのは、イニシャルコストの建設費は高いかもしれませんけど、現在、皆さん方、山の中の市町村に行って見ていただくと分かるんですけど、百年前の発電所が今でも動いています。それは東京電力さんだったりほかの民間の電力さんだったり様々な方、又は市町村がやった発電所もありますけど、百年前の水力が今でもがんがん運転していまして、で、今回、FITだからその発電機を少し替えようかと、発電機を替えるだけで一〇%、二〇%の効率が上がったらその分FITで対応できるということで、非常にこれから目玉になっていくと思います。
 ということで、私は、ロングタームで、五年、十年、リターンを、七年でリターンしなきゃいけないとかそういうことじゃなくて、百年オーダー、五十年オーダーで考えたら、私は水力が一番安定的で安いと考えております。それで全部足りるかどうかは別ですよ、キャパシティーとして。

発言情報

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発言者: 竹村公太郎

speaker_id: 867

日付: 2018-04-11

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会