竹村公太郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(竹村公太郎君) 沖縄の、海水を上に揚げて、そして電力がピークのときに落としていこうと、要は揚水発電です。揚水発電で、海の水があるから、上の丘に揚げてピークのとき発電しようという考え方で、沖縄の北部でやっておりました。ところが、それは前提としては、夜間の余剰電力があるから揚げておこうと、そして昼間に落とそうという考え方でしたけど、今その余剰電力がなくなってきたということで、かすかすに電力会社さんが運転しているので、もう余剰電力はないというようなことだと考えます。

発言情報

speech_id: 119614396X00420180411_053

発言者: 竹村公太郎

speaker_id: 867

日付: 2018-04-11

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会