竹村公太郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(竹村公太郎君) もう既に概念としては予備放流という概念があります。水をためておいて、洪水が来るときには予備的に水位を下げていこうと。三日間か四日間あれば十分五メーターぐらい下がりますので、そのとき、予備放流のときに発電をしながら下げていくというような、もう既にやっているダムもございます。ですから、新しい技術ではなくて、やるかどうかというところに今あるのかなと思っています。

発言情報

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発言者: 竹村公太郎

speaker_id: 867

日付: 2018-04-11

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会