赤池誠章の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○赤池誠章君 ありがとうございます。
 福島原子力災害の教訓というのは様々あるわけでありますが、一言で言ってみれば、安全への過信というふうに言われております。しかしながら、その一方で、御説明をいただきましたが、リスクゼロ、つまり危険性が全くない、一〇〇%ないということ自体が言ってみれば科学的ではなく、さらに、私たちが生きている社会においてはそういったことがあり得ないというのも現実であります。
 改めて、私たちは、安全性を過信することはせず、その一方で安全性を追求をしていく、それぞれの関係者が追求をしていくということでしか答えは見出せないのではないかと思っている次第でございます。
 続きまして、原発ゼロ、脱原発を主張する方々の意見を安全性の面から以外に考えますと、以下三点あるのではないかというふうに考えております。
 一つ目、第一に、福島第一原発事故後、脱原発のために再生可能・自然エネルギーが世界の流れであると、その流れに沿って、我が国もその流れに沿うべきだという主張について、経済産業省の見解をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119614396X00520180418_009

発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2018-04-18

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会