村瀬佳史の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(村瀬佳史君) 原発の再稼働の有無にかかわりませず、これまで原発を利用してきた中で、既に相当量の使用済燃料、核のごみが存在してございます。この最終処分場の確保は、現世代の責任として、決して次の世代に先送りをしてはいけないというように考えてございますが、各国、原子力を利用している国でございますけれども、北欧の一部の国を除きまして、全ての国がこの最終処分場の確保に向けて引き続き長い時間を掛けて地道に取り組んでいる状況でございまして、我が国も同様の状況にあるというように承知してございます。
 三つのEプラスS、経済性、安全供給、それから地球温暖化といった問題に対処するということで、原子力を安全に活用しながらも、できるだけ早いタイミングでこの最終処分の問題についても各国と連携しながら解決していきたいと、このように考えてございます。

発言情報

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発言者: 村瀬佳史

speaker_id: 16661

日付: 2018-04-18

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会