西銘恒三郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○副大臣(西銘恒三郎君) エネルギー情勢懇談会の提言等を御覧になっても御理解できるかと思うんですけれども、私がインドで国際エネルギー会合に出席したときにも、不確実性、不透明性が二〇五〇年に向かってはあるんだと。そういう意味では、技術の開発の点も見なければならないし、あるいは国際情勢、中東情勢も不確定要素がある中で考えないといけないと思っております。
 原子力の分野にいたしましても、コストの面、あるいは、安全性が最優先ではありますけれども、脱炭素という意味では、石炭の部分、今現実、原子力が二%ぐらいで火力発電に非常に大きく頼っているという点を、二〇三〇年のエネルギーミックス実現に向かって流れの中でやっていくという意味では、脱炭素化も経産省の中には確実に入っていると御理解いただけるものと考えております。

発言情報

speech_id: 119614396X00620180509_028

発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2018-05-09

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会