山崎重孝の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(山崎重孝君) 御指摘のように、現在のその研究会は、まずたたき台として議論を進めておるだけでございますが、その中での議論は、今のままの議会の構成でできるところについては十分これでやっていけるんだろうと思っております。
 しかし、今回の問題提起のような感じでございますと非常に深刻な状況になっておると。例えば、その村の企業が役場と、何といいますか、取引をしておりますとその役員は議員になれないとか、それから公務員の方々はよその県庁とかよその市役所の方々もなることはできないとか、法制度的なブレークスルーが必要な部分もございます。
 そういった部分もございまして、今どんなパターンが考えられるかという議論をしておるということでございまして、研究会の中では、いずれにしても、それは条例で導入する必要があるのではないかと。条例となりますと、これは議会の議決でございますので、団体意思を議員の方々が決定することになるだろうと。
 現在のその制度ももちろん続行することを前提にいろんなやり方を考えられることにしたらどうかという御提案でございますが、これはまさにまだ研究会の報告書段階でございますので、これから様々な御意見を賜りながら検討していくことになると思います。

発言情報

speech_id: 119614601X00220180320_026

発言者: 山崎重孝

speaker_id: 27034

日付: 2018-03-20

院: 参議院

会議名: 総務委員会