山下芳生の発言 (総務委員会)

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○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。
 今日はまず、臨財債と法定率の問題について質問したいと思います。
 地方の財源不足が続いているわけですが、これに対し、本来、私は、国が負担すべきところを国と地方が折半して負担するというルールの下に、地方自治体が臨時財政対策債を長期に発行する事態になっております。その残高は五十四兆円となっているわけですが、まず総務省に伺いますが、臨時財政対策債の発行可能額に対して、これを一〇〇%発行していない自治体あると思うんですが、それはどのぐらいの自治体に広がっているのか、またそういう自治体では発行可能額の何割程度の発行に抑制されているのでしょうか。

発言情報

speech_id: 119614601X00420180328_004

発言者: 山下芳生

speaker_id: 9284

日付: 2018-03-28

院: 参議院

会議名: 総務委員会