根本佳則の発言 (総務委員会)

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○参考人(根本佳則君) 当時は、記者には事業場外みなし労働時間制というものを適用しておりましたけれども、労基署の方から、専門業務型裁量労働制など記者の働き方にふさわしい労働時間制度を労使で十分に協議して、必要に応じ見直しを図ることという指導を受けました。
 したがいまして、NHKでは、佐戸記者の労災認定を重く受け止めまして、速やかに適切な健康確保を講じる必要があると考え、労基署からの指摘も踏まえ、記者の労働時間制度を抜本的に見直すことにいたしました。およそ二年の労使議論を経まして、昨年の四月から専門業務型裁量労働制を導入しております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119614601X00520180329_124

発言者: 根本佳則

speaker_id: 28415

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 総務委員会