山崎重孝の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(山崎重孝君) 実は、研究会でもいろいろ議論がありまして、現状三百数十人というふうな有権者だとほぼ困難だろうと思っておるのでございますが、将来的にやれる可能性が、望ましいかどうか分かりませんけど、人口が数十人になったとかというときにある可能性がありますので、直ちに削除するかどうかという議論はあると思います。
ただ、今回、実は多人数の参画型の議会も出しておりますが、例えば公務員が町村総会に加われるのかどうかとか、それから町村総会も定足数二分の一だとか、実際上、やっていきますと、かなりいろんな議論はあり得ると思います。
ただ、今回の報告書では、現実的ではないので、この規定についてどうこうするは言わずに、それで、むしろその町村総会を発展的に議論していくと二つのタイプの議会のパターンがあり得るというところの問題提起があったというふうに承知しております。