稲山博司の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(稲山博司君) 消防団の数につきましては、先ほど御指摘ございましたように徐々に減少している中ではございますが、こういった多様な人材の参加を促していくということが大事だと思っております。
 その中で、女性の団員につきましては年々増加し、二十九年度には二万四千九百四十七名という状況でございます。加入促進に積極的に取り組みたいと考えておりまして、様々な働きかけなり支援をしてまいります。
 また、学生も、いまだ少数ではございますが、二十九年度には三千九百九十五名ということで、数は少ないですけれども、すばらしい取組をいただいている例もございます。そうしたいろんな例とか、あるいは消防団の認証制度なんかも創設しておりますので、その普及を図ってまいりたいと思います。
 地方公務員も、二十九年度末には六万五千二百六十九名という状況でございます。若手職員を一定期間入団させている取組でありますとか、職員で構成する分団の創設とか、こういった事例も参考にしながら入団促進に取り組んでまいりたいと思っております。
 それから、御指摘ございました郵便局員も年々増加し、二十九年度末には六千七百四十二名という状況でございます。郵政株式会社に対しまして、活動への特別休暇制度の周知などについても依頼をしているところでございます。
 以上のような状況でございます。

発言情報

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発言者: 稲山博司

speaker_id: 10774

日付: 2018-04-17

院: 参議院

会議名: 総務委員会