稲山博司の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(稲山博司君) ミサイルでございますとか、あるいは突発的に発生いたしますいろんな緊急対処事態のような事態に際しまして、的確にまた迅速に国民保護のための措置を実施するために平素から十分訓練をしていくことが言うまでもなく重要でございます。
 いろんな国と地方公共団体による国民保護共同訓練ということでは、二十九年度、国と共同で二十九件実施しています。また、近年、ミサイル落下する可能性がある場合の対処につきまして、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施するとともに、落下したときの対応、初期対応等につきましても、長崎県雲仙市など一部の団体でも訓練を実施しているところでございます。実績で申し上げますと、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の実績としては、三十年四月一日現在では約四百回弱といったような状況になっております。
 引き続き、積極的に地方公共団体とともに訓練を精力的に実施してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 稲山博司

speaker_id: 10774

日付: 2018-04-17

院: 参議院

会議名: 総務委員会