池田憲治の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(池田憲治君) お答えいたします。
先ほど大臣からも紹介申し上げましたけれども、ふるさとワーキングホリデーの参加者の方々、滞在期間中に地域との関わりを深めていただくための地域住民との交流、学びの場に参加をして地域の魅力、特色を体験していただくこととなっております。
参加者の中には、その後定住につながった方もおられますけれども、都市部に戻った方々につきましても、その地域の関係人口として継続的なつながりを確保することが将来の定住につながったり、あるいは地域の外にいてもその地域への課題解決に参加するなどの展開がつながるということが考えられまして、御指摘のような視点は大変大切なことだというふうに思っております。
関係人口の創出モデル事業を現在実施しているわけでございますけれども、ワーキングホリデーの参加者ですとか地域おこし協力隊の終了者など、これは地域で住民の方々と交流して活動したということで非常に関係が深くなっている方々ですので、そういう地域を知った、よく知った方々が地域に継続的に関わっていただくという切り口ですとか参考となる事例をお示しするとともに、関係人口の創出に取り組む地方団体を支援してまいりたいと考えております。