島田三郎の発言 (総務委員会)

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○島田三郎君 平成二十五年度から二十八年度の間、支払率は七四%から七八%まで向上し、経営基盤の強化に大きく貢献しておりますが、他方、受信料の着服や不正な契約など、契約収納の現場において不適切な事案が相次ぎ、総務省から行政指導も行われたと聞いております。受信料制度を合憲とした最高裁判所の判決を受け、更なる支払率の向上などが期待される反面、それを背景に現場で強引な契約勧奨など不適切な行為が行われることも懸念をいたしております。
 契約収納に関わる職員や委託会社の管理監督をどのように図っていくか、お伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 島田三郎

speaker_id: 8507

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 総務委員会