坂本忠宣の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(坂本忠宣君) お答えいたします。
 全体最適の改革は、持続可能な業務体制をつくるため、そして取材・制作力を強化し、スーパーハイビジョンやインターネットを活用した新しいサービスなどに対応する要員を確保するために、本部と地域の業務や体制を見直し、経営資源の再配置を行ったものであります。こうした全体最適の考え方が浸透しまして、限られた経営資源を有効に活用する選択と集中の意識が醸成されたことは大きな意味があったというふうに考えております。
 その一方で、公共メディアへの進化を目指す中で持続可能な業務体制をつくっていくためには、NHK本体だけでなく、関連団体も含むNHKグループとして創造と効率を追求する体制をつくっていくことが課題だというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119614601X01220180607_102

発言者: 坂本忠宣

speaker_id: 31958

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 総務委員会