緒方俊則の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。
 家主などが常時不在となっています民泊につきましては、利用者が不慣れな火気使用設備を用いることによりまして出火のおそれが高まっていくことや、建物に不案内であることによりまして避難に時間を要することなどが懸念をされています。
 そのために、民泊サービスを利用されます方の安全が確保されますように、火災を早期に覚知しまして迅速に避難や消防機関への通報が行われますように体制を整備していくことが重要と考えておりまして、これを踏まえまして、消防法令におきましては、家主等が常時不在の民泊につきましては、ホテルや旅館等と同様に扱いまして、小規模なものでも自動火災報知設備を設置いたしまして、火災の早期覚知体制を確保してまいります。

発言情報

speech_id: 119614601X01220180607_246

発言者: 緒方俊則

speaker_id: 26766

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 総務委員会