松本年弘の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(松本年弘君) バリアフリー法に基づきます基本構想の作成市町村は、平成二十九年度末時点で全体の約二割にとどまっております。基本構想には具体の事業に関する計画を定めることが要件になっていることから、市町村が基本構想を作成することで、例えば駅や周辺の公共施設、さらにはそれを結ぶ経路について一体的かつ計画的に市町村のバリアフリー化が推進されるものと考えております。
 しかしながら、現在の作成状況を考えれば、踏まえれば、今後、より多くの市町村においてこの基本構想の作成を進めていただきたいと考えております。このため、バリアフリー法を改正して、基本構想の作成を促進するためのマスタープラン制度の創設や、基本構想作成の努力義務化等を措置したところです。
 これらの措置も活用し、基本構想の作成について市町村に対して働きかけを行うなど、面的なバリアフリーを一層推進してまいります。

発言情報

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発言者: 松本年弘

speaker_id: 4149

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 総務委員会