星野岳穂の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○政府参考人(星野岳穂君) お答え申し上げます。
 お尋ねの現時点での、平成三十年で年間二十ミリシーベルトの地域に御指摘の四十年間移住した場合の被曝線量の累積でございますが、これは原子力災害対策本部で決定した考え方を踏まえて将来の空間線量率を予測し、一定の条件の下で推計をいたしましたところ、累積で約三百四十四ミリシーベルトとなります。
 一方、事故後一年後、平成二十四年に年間二十ミリシーベルトの地域について同様の試算方法で推計をいたしましたところ、累積では約百九十三ミリシーベルトと計算されます。

発言情報

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発言者: 星野岳穂

speaker_id: 6535

日付: 2018-03-22

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会