加藤久喜の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(加藤久喜君) お答えいたします。
 避難生活が長期化する中で、避難者が抱える、避難されている方が抱えられる課題は非常に多様になってございまして、丁寧に対応していくことが求められてございます。
 今先生からもございました、福島県におきましては生活再建支援拠点を設置して取り組まれているところでございますけれども、避難者の、避難されている方の抱える課題が個別化、複雑化する中で、避難先の自治体の福祉部局等の関係機関との連携、御指摘のように大変重要なことだというふうに考えてございます。
 このため、昨年の七月に復興庁から各都道府県知事あるいは各省庁に通知文を出しまして、生活再建支援拠点における取組の趣旨、これを周知徹底をいたしまして、各拠点との連携強化を御協力をお願いしたところでございます。あわせまして、生活再建支援拠点と都道府県等との連携に関しまして、積極的な取組を行っている事例も併せて御参考にしていただくように供したところでございます。
 今後とも、避難先自治体と十分に連携いたしまして、それぞれの方の御事情に応じた生活再建が果たされるよう、しっかり取り組んでまいる所存でございます。

発言情報

speech_id: 119614858X00320180322_139

発言者: 加藤久喜

speaker_id: 7854

日付: 2018-03-22

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会