縄田正の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○政府参考人(縄田正君) お答えいたします。
 先ほど御答弁申し上げましたとおり、技術開発の進展を見極めた上で、最終的に処分する土壌等の量、それからどれぐらいの放射性濃度を有するものがあるか、これを見極めた上で次の施設の構造あるいは面積等を検討しなければなりません。そういう意味で、その目標を二〇二四年度ということで工程表で定めさせていただいて、着実に進めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 縄田正

speaker_id: 19365

日付: 2018-04-04

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会