小野田壮の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。
 現在の待機児童の状況でございますけれども、いわゆるゼロ歳児から二歳児相当分が待機児童の大半を占めているところでございます。今回、新たに事業主拠出金をこのゼロ歳から二歳児相当分の保育の運営費に充てることによりまして、待機児童の解消により効果的になります。この結果としまして、働きたいという意欲を持っている従業員の方々働けますし、また、企業サイドから見ても継続雇用あるいは再雇用というようなことに非常に大きな効果があるというふうに我々考えていまして、新たにゼロ歳から二歳児相当分の保育の運営費に充てることとさせていただいてございます。

発言情報

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発言者: 小野田壮

speaker_id: 7545

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 内閣委員会