田中良生の発言 (内閣委員会)
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○副大臣(田中良生君) この計画の認定の基準についてでありますが、これは内閣総理大臣が策定する基本指針において記載することを考えております。
御指摘のこの若者の修学、就業への相当程度の寄与に関しては、各地域が設定いたしますこのKPIの妥当性ですとかあるいは実現可能性、産業振興あるいは専門人材育成の一体性等の基準、これを定めることを考えております。
また、審査の透明性ということでありますが、これは、認定に当たっては、基本指針においてこうした基準を明確にするとともに、外部の有識者で構成する委員会、これを開催をいたします。そして、当該委員会において書面評価ですとか現地評価、面接評価といった複層的な評価、これを行うことによって透明性をしっかりと確保してまいりたいと思っております。
なお、有識者委員の人選等ということでお尋ねでありますが、これは、産学連携ですとか科学技術イノベーションについても専門的な知見、これを有するやはり人材あるいは大学関係者などを中心といたしまして、本交付金制度の運営、やはりふさわしい人材を就いていただくということで今現在検討しているところであります。