榛葉賀津也の発言 (内閣委員会)

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○榛葉賀津也君 やはりそれは納税者は納得しないよ。やっぱりコスト削減する効果がどうだということでこれやっているわけだから。それ、実際どれだけコストが削減されたかということをしっかりエビデンスをゲットしなかったら、これは話にならないじゃないですか。
 政府は、政府全体でEBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキング、これを推進されていますね。つまり、根拠に基づく政策立案ですよ。従来、確かな根拠に基づいて政策立案が本当になされていたかというと、極めて怪しい部分があった。つまり、エビデンスベースドではなくて、エピソードベースなんですよ。これじゃいけないというんで、この反省に立って、政府の政策立案の前提となる事実認識をしっかり踏まえて、立案された政策とその効果を結び付けるロジックを踏まえて、その前提となる根拠をチェックする、これで合理的な政策を立案していくと、まさに根拠に基づく政策立案をしっかりやっていこうと、政府全体でこれ、EBPM推進しているんでしょう。
 これ、本当のコスト削減効果を算出しないままPFIを推進していく、こういう姿勢で大臣、本当にこのEBPMサイクル、政策の改善につながるんですか。

発言情報

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発言者: 榛葉賀津也

speaker_id: 9438

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 内閣委員会