石崎和志の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(石崎和志君) どういう事業、どういう部分を公共自ら行うのか、どういう部分をその民間事業者に任せるのか、それはそれぞれの事業の特性に応じて判断するものと考えてございます。例えば、今ございましたように、空港の管制、こういう部分に関しましては、空港の管制の部分は公が持ち、それ以外の飛行場部分、これについて民がサービスを供給する、そういう形の役割分担で今空港のコンセッション進んでいるというふうに考えてございます。
 そういう中で、効率の高いPPP、PFI事業を実施するために最新の技術、ノウハウを活用する場合に、国内だけでいいのか、国外のノウハウも活用した方がいいのかというのは、いろいろ選択で非常に難しいところだと思います。他方で、幅広い国内企業がとにかく事業の中心になるというのも、これからコンセッションが国内に広がっていくためには非常に重要な視点だと考えてございます。
 当初、空港も外資系の海外で経験がある企業が多く採用されていましたが、最近、国内企業もかなり頑張って参入しているというふうに認識してございます。引き続き、こういう動きが我々としても望ましいものだと考えてございます。

発言情報

speech_id: 119614889X01820180612_154

発言者: 石崎和志

speaker_id: 23314

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 内閣委員会