林禎二の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(林禎二君) 現在、米国の措置におきましては、ある意味ちょっとまだ措置が完全に捉えていないところがございます。例えますと、国別の追加関税という意味では日本は除外されていないわけでございますけれども、委員御承知だと思いますが、製品別の除外というのも今検討されてございます。六月の二十日に、アメリカは製品別除外の第一弾というのを発表いたしました。こちらでは、例えば日本の製品が四十二件除外をしてございます。この実際の申請件数は一万件あるようでございまして、まだまだ検討が続いているということでございます。
ですので、委員御指摘のような試算というところまでなかなかすぐは行かないとは思いますけれども、政府としては、例えば業界のヒアリング等もやってございますし、そうしたアメリカの措置の動向をしっかり注視して、更なる必要な対応を取っていきたいと考えているところでございます。