西村直之の発言 (内閣委員会)
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○参考人(西村直之君) なかなかこれも難しい問題なんですが、やはりばらばらにやっていては駄目だろうと。
その予防と治療というのは、別々のものではなくて、やっぱり一体化していくプログラムにならなければいけなくて、その中で、先ほど言った遊びを超えていく要因というのは何かというのが、実は分かっているようで分かっていない。それから、遊びを一時的に超えてもまた戻っている人たちは何が役に立ったのか、どういう防御をしたかということで戻ったのか、また、どういうことがされなくて進行したのかというのが、単に病気という言い方をしてしまうと分からなくなってしまうので、その部分をむしろ今から、現在問題を起こっていない人、それからある程度安全に遊べているプレーヤーも含めて、長期的に前向きにやはり調査していくという必要があるんだろうと。
リスクをちゃんと評価していくということがされないまま対策だけが感覚で進んでいくということには、やはりちょっと違和感を持っております。そこの部分が重要じゃないかというふうに思います。