西村直之の発言 (内閣委員会)

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○参考人(西村直之君) 有効を何をもって有効とするかという、その依存症というもの、そのものを抑える問題なのか、それとも全体の参加者数を抑えるということで減らすのかということによって、やはりいろいろその予防という意味合いも変わってくると思うんですが、ただ、やはりその入場制限とか回数とか入場料金についても、むしろこれが効果が余りないという文献もあれば、かえってマイナスだという評価もあるわけですね。
 そういう中で、どのような意図でこれをどういう目的でやるかというのを、単にやはり依存症対策というざっくりとした目標であればやはり少なくとも余り科学的なエビデンスとは言い難いので、そこの部分はもう少しやっぱりしっかり詰めていく必要があるし、一度決めてしまうともう後に戻れないではなくて、今後、それが本当に効果があるのかないのかを検証して、やはりそこはちゃんと修正すべきものは修正していく、追加するものは追加していくというスタンスは非常に重要だと思います。

発言情報

speech_id: 119614889X02320180703_064

発言者: 西村直之

speaker_id: 3521

日付: 2018-07-03

院: 参議院

会議名: 内閣委員会