中川真の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(中川真君) お答え申し上げます。
ただいま和田委員御指摘のとおり、このIR整備法案におきましては、この計画の認定の上限数を、国土交通大臣による最初の区域の認定の日から起算して七年を経過した場合において検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるということを御提案申し上げております。
この理由でございますけれども、まず、最初の認定から当該認定に係るIR施設の開業まで、工事期間が挟まりますので数年掛かるということが見込まれることと、それから二番目に、このIR区域の整備による効果と影響の検証をするに当たりましては、実際に開業したこのIR施設の開業後複数年の事業内容を使って効果と影響を検証する必要があると、そういうことなどを考慮いたしまして、最初の認定の日から七年を経過した場合に検討を加えることができるという形に整理したものでございます。