佐々木一彰の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(佐々木一彰君) ありがとうございます。
 一九八〇年にできましたリゾート法で破綻したと。先ほども申しましたとおり、収益の核となるエンジンが弱かったということと、造り過ぎたということでございます。
 で、特定複合観光施設区域法でありますけれども、当初は三か所という形になっていまして、最大でも十か所ぐらいかなというような予想でありますので、まず、区域がもうかなり少ないということであります。
 今回、民設民営でありますので、収益を見込めないエリアであれば、当然のことながら、いわゆる企業、民間企業は入ってこないという形でありまして、かなりシビアにファイナンス面とマーケティング面を考えた上で通してくると思いますので、心配は少ないかなと私は思っております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119614889X02720180713_038

発言者: 佐々木一彰

speaker_id: 32059

日付: 2018-07-13

院: 参議院

会議名: 内閣委員会